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【第4期オンラインクラス】シャッタースピード

komugi blog

第2回目ののレッスン!

今回はシャッタースピードについてです。

あ、その前にボケの条件についての復習です!
皆さん、ボケの条件は覚えてますか?

この「覚えてますか?」の下りからもう何回も書いているので、覚えました(笑)

 

①F値が小さいほどボケる

②焦点距離が長いほどボケる

③撮影距離が近いほどボケる

④背景との距離が遠いほどボケる

 

この4つの組み合わせでボケを作り出すことができます。

 

さて、復習ができたら次は今日のメイン!
シャッタースピードについてです。

 

シャッタースピードについて知る

まずはシャッタースピードについて知ることから始めます。

ということで、試しにシャッタースピード優先に設定し、露出を変更しない状態で1/50と1/500で撮ってみましょう!

どうですか?写真の明るさが変化しませんか?

1/50より1/500のが暗くなっていると思います。
というのも、シャッタースピードとはシャッターがあいている時間を示すものなので、シャッターがあいている時間が短ければ短いほど写真は暗くなり、長ければ長いほど写真は明るくなります。

光を取り込んでいる時間が変わることで、写真の明るさが変化するのです。

 

📸シーン毎のシャッタースピードの目安
・水しぶきを止めて撮る 1/2000〜1/3000
・スポーツ撮影 1/1000
・子供が遊んでいる様子 1/300〜1/500
・食事会などのスナップ写真 1/125〜1/300
・止まっているものを手ブレせずに撮れるスピード 1/20〜1/100
・水の流れを表現する撮影 1/50前後
手ブレしない撮り方
ここまでが、シャッタースピードの基本となります!
いろいろなシャッタースピードを試していると、ある程度の数字から手ブレをしてしますようになります。シャッタースピードを遅くすれば遅くするほど手ブレしてしまいます。
📸手ブレ対策
・三脚を使う
光の線や流れる滝、星空を撮る時は三脚などでカメラをしっかりと固定します。
・より安定した姿勢で撮る
しっかりを脇を締めて体を安定させて撮ります。
カメラは左手でしっかりとカメラを支え、右手は添える程度で持ち、シャッターを押す際は「押す」ではなく「握る」を心がけると手ブレはグンと減ります。

 

実際に家にあるものをシャッタースピードを変えて撮ってみることで、より身近にシャッタースピードの変化を感じることができたかと思います。

水道の水でシャッタースピードを試してみるのも面白いと思います!
ぜひ試してみてください(o^^o)

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