【第4期オンラインクラス】復習&ホワイトバランスについて!

【第4期オンラインクラス】復習&ホワイトバランスについて!

みなさん、4連休はいかがお過ごしですか!アシスタントの水谷です!
今日のオンラインクラスのレッスン前半は今までのおさらいと応用でした。

①ボケの条件みなさんボケの条件は覚えていますか?
これが覚えるのに結構大変…。私自身もなかなか覚えられず、レッスンレポートで何回も書くようになってからようやくスラスラ言えるようになりました!

・F値が小さいほどボケる
・焦点距離が長いほどボケる
・撮影距離が近いほどボケる
・背景との距離が遠いほどボケる以上の4つがボケの条件です!

②シャッタースピード動く被写体を撮る時や明るさにおいて重要なシャッタースピード。
早いシャッタースピードに設定して動く被写体を止まって撮ることができたり、逆に遅く撮って躍動感を残したり使いこなすと表現の幅が広がります。
このシャッタースピードを変更する際に気をつけたいのが、光との関係ですね。シャッタースピードを変更すると光を取り込む時間が変わり明るさも変わります。被写体が止まっている様子が撮りたいからといってシャッタースピードを早くし過ぎると、光を取り込む時間が短くなり暗い写真になってしまします。そんな時はISO感度などを変更して明るさを調節しましょう!

③構図カメラの機能だけでなく、構図を少し変えるだけで写真は一気に印象が変わります。

・縦、横・水平、斜め・アップ、引き・ハイポジション、アイレベル、ローポジション
・構図パターンなどなど色々な要素がある構図。これらを変えるだけで同じ被写体でも違った写真を撮ることができるようになります。私も最初の頃は日の丸ばかり撮っていましたがこうした写真のパターンを初めて知って撮ってみた時は、一気に上達したのでは!?と思うほどでした!

④ISO感度ISO感度はカメラが光をとらえる機能のことを言います。
つまり、明るさを決める要素の一つ。最初は撮りたい明るさを先に決めてから、F値やシャッタースピードを変更するのが設定しやすいかと思います。ISO感度を上げすぎると画質がザラついてしまうので、注意が必要です。
一つずつ実際に撮ってみながら復習をしていくと、今までの内容が体に染み付いてきますし、改めてその違いを実感することができるのでおすすめです!前半はこれらの要素を復習しながらマニュアルモードで撮影して、設定の関係性を体感してもらいました。

○ホワイトバランス 一つずつ復習ができましたら、新しいコトも!ホワイトバランスについてのレッスンです。ホワイとバランスとは、とっても簡単に言うと、白いものを白く写るように補正を行う機能です。色を正しく表現するのにも使えますが、被写体を際立たせるなどの表現に使うこともできます。
こちらも実践でホワイトバランスを変えて家の中の物を撮影してもらいました。同じ被写体の色が面白いほどころころ変わります。たくさん撮ってその違いを見るのも新しい発見があって良い刺激になりますね!

最後には12月の合評会に向けての作品つくりのテーマについて。統一感や自分の好きを詰め込むことの大切さについて講師が熱く語っていました!今から皆さんの作品がどんなものになるのか楽しみです。

↓ボケの条件、シャッタースピード、構図を活かした写真をそれぞれご紹介!オンラインクラスも残すところあと少し!

そこでお知らせです!10月より第5期が始まります⭐️第4期はほぼ満席になってしまったので予定より早めて開始となりました。嬉しい限りです!募集ページを近々公開いたしますので、ホームページを要チェックでっす⸜(๑⃙⃘’ω’๑⃙⃘)⸝⭐️