【第4期マニュアルクラス】東山動物園

【第4期マニュアルクラス】東山動物園で撮影レッスン!アシスタントの水谷です!

今回は東山動物園での撮影レッスンです!コロナの影響によりイベントを自粛していたので、東山動物園は久しぶりです。
生徒さん方からありがたいことに「アニマル撮影会はやらないんですか?」とたくさんお声を頂いたのでコロナ対策を万全にして今回の実習に挑みました!

さらに、今日はキッズモデルさんもご参加✨動物園での子供の撮影の仕方なども併せてレッスン📸
動物園撮影のマメ知識をいくつかご紹介します!

○ガラスや檻越しの撮影動物園での撮影で気になってくることの一つとして、ガラスや檻の写り込みがあげられます。ガラスに傷がある場合その傷も写り込んでしまうので、断念してしまうということも…。
そんな時の解決策をお伝えします!

①レンズをガラスにぴったりとあてる
②黒い服を着て自分の写り込みを防ぐ
③出来るだけ傷の少ない面から撮影する以上の3点です。

○ご飯の時間を予習しておく動物園ではご飯の時間が決まっており、その時間帯になると動物たちは活発に動くようになります。
例えばコアラは普段は木の上で眠っていますがご飯の時間になると起きて動き始め、ご飯を食べている様子や動き回っている様子を撮ることができるでしょう。

○群れになってる動物はターゲットを決める群れになってる動物の中から1匹撮影するにおいて「カメラ目線」「良い感じのポーズ」の子を探そうとするのではなく、ある程度頭の中で構図を決めてからターゲットを決めるのがオススメです。追うのではなく待つ!動物撮影の基礎ですね!

○動物園でのキッズ撮影も一瞬が大切!動物園でのキッズ撮影についてです。人見知りする子もいれば、活発に走り回る子もおりなかなかとらえることができません。
さらに動物園では基本的に動物に釘付けになるので、撮れる写真は後ろ姿ばかり。せっかくなら動物と子供を一緒に撮りたいですよね。そんな時は声をかけて振り向いた一瞬を撮影!もしくは、お子さんの視線の向きをよく観察して、回り込んで撮影しましょう。
いつ何時シャッターチャンスが訪れるか分かりません。いつでも撮れるようにあらかじめカメラの設定をしておくのをおすすめします!

マニュアルクラスも残すところあと一回。コロナの影響もあり休講処置をとっておりましたが、無事にレッスンを行うことができて幸せです!
回数を重ねるごとにみなさんの写真の引き出しが増えいろいろの作品を見ることができているので、フォトブック合評会がとても楽しみですね!

第5期の申し込みが、まもなく締切となります!写真の撮りやすくイベント沢山の冬に向けて、秋からカメラを習いませんか?はじめてカメラクラス、お写んぽクラスなど、ホームページを要チェックでっす⸜(๑⃙⃘’ω’๑⃙⃘)⸝⭐️