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【第4期はじめてカメラ日曜】動く被写体に向いた構図とは!?

komugi blog

動く被写体に向いた構図とは!?

こんにちは!アシスタントの水谷です。

今日は昨日に引き続き構図についてです!
ですが、日曜クラスは動くものを撮りたい!という生徒さんが多いので、動く被写体を撮る時向けの構図についてです📸


と、まずその前に宿題の感想シェアでっす🌟


「動物は予想外な動きで難しい…」
「白飛びしたり、暗すぎたり…光の調節が難しい」
「設定を早く出来ないと撮りたい被写体がいなくなってる!」


という感想が多かったです。
シャッタースピードを変更するとどうしても光の調節が難しくなります。そういった時は絞りやISO感度を変更して明るさを調節するといいです!


動きものを撮る時は、予め設定をしておくか、動物などは動きを予想するといったまた違った技術が必要だったりします(笑)


最初のうちはまず動くものをたくさん撮りましょう!撮っているうちに、この速さならこのくらいの設定だろう🤔💭とわかるようになってきます🌟


失敗した写真は気にしない!
撮れた写真に注目しましょう👀
なぜ撮れたのか、どんな設定で撮ったのかを学ぶのが成長へ繋がります。

 

構図のレッスン

 


感想シェアが終わりましたら、ダンボーを使って構図レッスンです📸


動きものに向いた構図を中心にですが、まずは基礎として構図の要素についてです。


○アングル(ハイアングル、ローアングル)
○たて、よこ
○水平、斜め


日曜クラスはもくもくと撮る感じですね(笑)
それぞれの要素によって変化する印象を噛み締めている感じでした!

 

アングルでは表情が大きく変化しますが、斜めに撮ると今度は被写体に動きが出できます。

 

動きものが好きだからこそ、止まっているものに動きを追加する撮り方は楽しいようで、皆さんカメラを斜めにしてもくもくと撮っていました📸
次は構図パターンについてです。
○日の丸構図
○三分割構図
他にもたくさんありますが、今回は有名なこの2パターンです。
動いているものを撮っていると、どうしても被写体に合わせて構図が崩れがちになってしまいます。
しかし!構図は大事!構図に気をつけて撮るだけで、動いている被写体にさらなる躍動感を追加するとこができます🏃‍♀️💨
主役を三分割の交点に置くことで、主役が際立ち、より写真にメッセージを込めることができます!!

では、最後に今日の学びシェアタイムです🙋‍♀️

 

「構図を考えるだけで表情が変わって、ストーリーが生まれる」
「斜めに撮ったら歩いてる感じが出た!」
「目線の高さを変えるだけで、すごい変わる!」

 

構図を変えたり角度を変えるだけで、被写体の動きや表情が変化します。
ちょっとした工夫でストーリーが生まれたり被写体が変化することを知れて、皆さん静かに目が輝いていました🌟

新しい発見があったという感想が多く、皆さんとても楽しそうで、私までワクワクしたレッスンでした!

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